代表選手を殺す日本バスケ協会

代々木ではオールジャパンの熱戦が繰り広げられていますが、浮かれている場合ではありません。ついに最も恐れていた事態が起こってしまいました。
協会内紛で女子バスケが五輪ピンチ(日刊スポーツ)
まったく、アテネオリンピックでのテコンドー代表の教訓が生かされていない!!
今我々にできることは、可能な限りこの事実を広め、マスコミに取り上げてもらって、メディアと世論から協会に圧力をかけることくらいでしょうか。
本当にどーすんの!?

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3 Comments

  1. サンタ

    この機会に,現在のバスケ協会は解散して,bjも含めて,世界を見据えた世界に通用する人材を育てることができ,バスケを日本のメジャーなスポーツにしようとする協会を作り出すことが必要でしょう。私利私欲,お上的,鎖国的な現在のバスケは不要だ。

  2. BB-TSK

    同感です。
    もうこうなれば、どうにでもなれ!
    そんな気持ちもしてきます。

  3. Finally  いよいよ

    Finally  いよいよ
    混乱のバスケ協会へJOC強化費支給せず
     日本オリンピック委員会(JOC)は10日、都内で加盟団体審査委員会を開き、混乱の続く日本バスケットボール協会に対し、今年度の強化交付金約1100万円を支給しない方針を決めた。 前例にない厳しい処分で、今後のJOC常務理事会で正式決定する。
     さらに来年1月10日までに現在未定の執行部の人事が決まらなければ、来年度以降も同交付金の支給や、JOCが推薦する国際大会への派遣を中止するなど、追加処分を科す方針だ。
     同協会は執行部と反執行部の対立から、3月から評議員会が5度流会。11月末にようやく06年度決算、07年度予算などが承認された。
     同審査委員会の市原則之委員長は「スポーツ界全体のイメージを失墜させ、遺憾に思う。罰を与えることが本意ではない。早く正常に戻ってほしい」と強く訴えた。
    [2007年12月11日 日刊スポーツコム]
    さていよいよここまで来ても、まだ上部団体からは、”自助努力”、”自力更生”を一応、期待されているという感じです。
    日本のスポーツ界において、歴史と実績のある、そして競技人口も他の競技に比べて多いほうの”競技”です。当然だと思います。
    なんとか”お前達だけで収めてくれないか”、そう思って当然だと思います。
    こんな状態であるにも関わらず、”暢気に”に”片落ちのオールジャパン”を行おうとする”日本協会”。
    過去のしがらみにとらわれ、すべき事を単に事務的にすれば、いいや、って感じの”日本協会”。
    組織を構成する方々、このようなままでも、日々を過ごすことが出来るに、あきれてしまうというか、感心してしまう、感じです。
    この”未曾有”とされる”日本バスケットボール協会”の問題。
    単に”協会”の問題というより、このままだと、本当に大変なことになってしまうという感じです。
    国際大会に出場できないということは、女子が、北京オリンピックどころか、その最終予選にも出場できない、ということです。
    罰を与えることが本意ではない…を真摯に受け止めるべきです。
       
    事、ここに至れば、”正常化”への解決策・打開策は限られます。
    執行部と反執行部派の対立を解くには、両者が合意できる”人事”を行うしかないと思います。
    その前提に現執行部の退陣が必要ならば

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