JBL改善案

最近話題になってますが、東芝ブレイブサンダースの板倉選手のブログに、JBLの試合運営に関する意見募集告知がありましたね。集められた意見は「JBL、イベント会社、県協会の方たちには届きます」とのことです。締め切りは今日中のようなので、とりあえずダッシュで思いつくことを並べてみます。的外れなこともあるかと思いますが、仕事で昨晩殆ど寝てないアタマに免じて、その辺はご容赦ということで。
■オンザコート1復活希望
オンザコート2になったのは10年位前からですかね。それまで外国人選手はコートに一人しか立てなかったのですが、2人まで同時にコートに立てるようになりました。外国人選手が2人になって確かにゲームはエキサイティングになったのですが、日本人選手の出場機会が減ったのは寂しいことです。また、どうしても外国人選手に頼る試合展開になるので、彼らの気分やプレーの波がもろに試合内容に影響し、たまたま見に行った試合がものすごくつまらないということも往々にしてあります。ここ数年は「もっとアイツのプレーが見たい!」と思える日本人選手も増えてきているので、オンザコート1に戻して日本人選手の出場機会を増やしてもらえたらと思います。また、そうすることによって日本人選手のレベルも上げることにつながっていくと思います。
■ツボを抑えた演出を
現在のJBLはホーム&アウェイ方式であるにも関わらず地方巡業がほとんどのため、各試合会場の運営は各地方協会が主体となって行われます。お金がたくさんあってバスケに理解のある自治体がバックアップしてくれるのならば良いのですが、大体はボランティアによって運営されているようなので演出はほとんどありません。日本のトップリーグの試合なのだから、もうちょっと何とかしてほしいと思います。かと言ってあまり過剰な演出は疲れるだけでなくサブイボを誘うので、ツボを抑えた適度な演出をしていただけたらと思います。個人的にはNBAのレギュラーシーズンくらいの演出が好きですね。
■もっとメディアへの露出を
最近ではイケメンということで日立の五十嵐選手がよく取り上げられていますが、JBLの選手もテレビ番組、CMなどなんでもいいのでどんどん選手を露出してファンを増やし、会場まで試合を見に来てもらえるようになってほしいです。もし、アマチュアの選手がCMに出演するには○○協会(バスケ協会ではない)に???万円支払わなければならない、などという糞ルールがまだ存在するなら、とっとと撤廃してください。JBLの営業さんは死ぬ気でスポンサーを増やしてください。そして試合中継を放送してもらえるよう、各放送局のスポーツ担当に売り込んでください。
他にもいろいろあると思うのですが、今日はこれが限界です。すみません。そういえば東芝のランディ・ホーカムが「日本はこれまでプレーしてきたリーグよりもしっかり運営されている」とインタビューで答えていました。名誉なことですね。しかし以下のような凡ミスだけは本当にやめてもらいたいです。気分が天国から地獄に突き落とされましたので。

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2 Comments

  1. 通りすがり

    こんにちは。
    オンザコート1は来シーズンから復活するようですよ。
    今シーズンは経過措置ということでオンザコート2みたいです。
    http://www.jbl.or.jp/jbl/jbl_009.html

  2. JbN

    JBLは会場で音楽を流しすぎだと思います。
    いまだにバスケ=ヒップホップだとでも思ってるんでしょうか?

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